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「バイリンガルキッズ」が育つ音読習慣  (社)音読協会代表理事 本澤愛のブログ

~バイリンガルになるためには、楽しく、継続して英語に触れる環境を作ることが大切です。このブログでは、英語力、日本語力がアップする音読の方法をお伝えしています。お勧め書籍、英語絵本、日々のあれこれもお知らせしていきます。~

バイリンガル絵本クラブ 「調布 aonaカフェ」でも開催します。

2017年08月07日 [バイリンガル絵本クラブ]

みなさん、こんにちは。

暑い日が続きますね。

 

さて、「バイリンガル絵本クラブ」が

調布にある素敵な親子カフェ「aona」でも

開催することになりました。

このカフェは木彫で、部屋の半分が畳になっていて、

赤ちゃんとゆっくりご飯を食べたり、

お茶ができるおしゃれな空間です。

 

私は何度かランチを頂いていますが、

センスある手作りでとてもおいしい料理を堪能できます。。

 

このカフェでの、

初回の「バイリンガル絵本クラブ」は

8月21日(月)15時30分~16時:30です。

午後の方がご都合がよい方いかがでしょう?

調布駅より徒歩1分で便利ですので、

お出かけついでに、是非ご参加ください。

◆「バイリンガル絵本クラブ」7月31日(稲城 iプラザ)

2017年07月31日 [バイリンガル絵本クラブ]

今回もたくさんの意識の高い

ママさんにご参加いただきました。

 

今回読み聞かせた本は、

ORT ステージ1より

「The lost Teddy」

「Hide and Seek」

★上記2冊は、紀伊国屋書店、

アマゾン、その他ネット書店より購入できます。

 

「Ten Fat Sausages」

「I went walking」

★「コスモピア」のHPより購入できます。

 

「What’s in My pocket?」レベル2より

★英語教材のCTM社のHPより購入できます。

 

「Lemons are not red」

「No Biting!」

★上記2冊はアマゾンより購入できます。

8月もたくさんの方の参加をお待ちしております。

 

7月18日 バイリンガル絵本クラブ 調布 たづくり

今回もたくさんの意識の高い
ママさん、かわいいお子さんにご参加いただきました!

今回読み聞かせた本は、

 

「At School」ORT ステージ1より

「Ten Fat Sausages」

「Yummy Yukky」

「No David!」

「Five littile monkey on the bed」

「Five littile monkey on the bed」

では、手遊び歌も披露しました。

 

日頃から英語でお子さんに語りかけを

されているママさんもいらっしゃって

すばらしいなと感じました!

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■ 7月&8月の読み聞かせ会、音読セミナーの案内

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<稲城>「バイリンガル絵本クラブ」

日時:7月31日(金)

時間:10時30分~11時

場所:稲城 iプラザ 小会議室です。

*「畳のコナー」を設置しますので、

赤ちゃんも参加可能です。

料金:1000円/一家族(何名でもOK)

 

<調布>「バイリンガル絵本クラブ」

日時:8月15日(火)

時間:10時30分~11時

場所:調布市文化会館たづくり 10F百日紅 (和室)

料金:1000円/一家族(何名でもOK)

*綺麗な和室ですので、赤ちゃんもゴロンと寝っ転がって参加できます。

 

<内容>

毎回5冊~6冊程度の英語絵本の読み聞かせを行います。

絵本の他に、楽しい歌や手遊び、

英語の語りかけフレーズのミニレッスンも

取り入れていきます。

どんな本が登場するからhttp://ondoku.jp/のイベントぺージより

確認できます。

 

HPより申込みが可能です。→http://ondoku.jp/

 

 

 

6月21日と23日に稲城、調布でにて「えいご絵本のじかん」を開始しました。

6月21日と23日に稲城と調布で
「えいご絵本のじかん」を開始しました。

意識が高い、すばらしいお母様たち、
そして、かわいい0歳児のあかちゃんたちと
楽しいひと時を過ごせました。

今回読んだ本はこちら。

『Hair』
『Excuse Me!』
『Five Little Monkeys jumping on the bed』
『A new Dog』ORT ステージ2より
『I am a Bunny』
『Lemons are NOT RED』
『Go away Floppy』ORT ステージ1より
『Yummy Yucky』
『Big Feet』
(稲城と調布で、一部違う本を読みました。)

上記は調布 だづくりでの本。

こちらが稲城iプラザで読んだ本です。

『Five Little Monkeys jumping on the bed』
は絵本だけでなく、「手遊び歌」も紹介しました。

参加者の皆さんからは、

「英語の取り入れ方がとても参考になりました。」

「たくさんの絵本に触れられるので、
お気に入りの絵本を見つけやすいです。」

「どんな絵本があるのか、読み方に興味がありました。」

「英語の歌をみんなで歌ってみたいです。」

「繰り返しのフレーズがててくる絵本が良かったです。
お歌や手遊びが良かったです。」

との感想をいただきました。

次回7月は、大き目本を中心に
紹介したいと思います。

7月のイベントの方仕込みは、HPよりお申込み可能です。
なお、「えいご絵本のじかん」の
名称が「バイリンガル絵本クラブ」
変更になりました。

7月からの表示にご注意ください!

英語漬けのプレスクールってほんとうにいいの?

英語教育ブームの中さまざまな英語の教室が乱立しています。

 

英語にたっぷり触れる環境に子どもをおきたいと考える親御さんも

多く、「一日のほとんどを英語で過す」ことを謳う保育園や幼稚園にも人気が集中しています。

 

確かに、1日、4~10時間近く英語環境の中で過せば、週1回、40分程度の英語教室に通うよりは、英語に触れる時間は多くなるでしょう。

 

しかし、多くの英語保育を行う園には、多くの問題点があります。

 

たっぷりと英語環境に触れさせるためには、ネイティブの子供が多くいる環境が理想です。3割以上の子供が日本語のネイティブであると、子どもの発話は日本語モードになりがちだからです。

 

すると、先生は「No,Japanese!」「Use English!」連日のように、

連発するような状況になってしまいます。

 

そして、子供たちの英語力は、期待したほど育ちません。

 

実際にも、ネイティブの子供が7割の超えるような施設はほとんどなく、ほとんどの多くが日本人だけの子どもで構成されています。

 

もう一つ懸念される点は、十分な経験と知識を持っている先生が

不足しているということです。

 

ほんとうに幼児教育への経験、知識、熱意をもってあたっておられる先生の数はどのくらいいるでしょうか?

 

幼児教育を担当するのに十分ではない先生たちの中で、毎日何時間も過ごす子供たちの心身の発達にどんな問題が起きるのか、想像しただけでもちょっと怖くなります。

 

実際に、「日本語の発達が遅れている」「情緒が安定しなくなった」「毎日、朝、泣いている」という悲惨な状況もおきているようです。

 

不十分な英語保育で日中の大半を過ごし、家でも、きちんとした日本語のフォローがなかったならば、さらに子供の発達にさまざまな悪い影響がでる可能性もあるでしょう。

 

たとえ、しっかりとした、保育者や教育者のいる環境で、しっかりと英語力を育てることができたとしても、その費用は3年間で数百万以上かかります。

 

しかも、卒園以降に、日本の普通の小学校に通う場合には、英語のアフターフォローが必要です。

以上の点から考えても、普通の一般の日本人が、英語保育のスクールに子供を入園させることは、安易にすべきことではないのではないかと思います。

 

そんなことをしなくても、しっかりとした日本語育てつつ、

高い英語力をつけることは可能です。

 

それが、家庭での英語絵本の読み聞かせであり、音読習慣なのです。

 

 

 

 

 

 

えいご「絵本」のじかん 稲城&調布で開催  

2017年06月02日 [えいご絵本の時間]

 

今日は「えいご「絵本」のじかん」を開催しました。

IMG_7549

午前が稲城。

午後は調布。

 

今回読んだ本は次の7冊です。

 

ORT(オックスフォードリーディングツリー)のレベル1からは、

 

「The Lost Teddy」 キッパーがバスにテディを忘れてしまった!

 

「Six in the Bed」 ベットに6人?

 

の2冊。

 

「1,2,3 Count with me」 めくれる仕掛け絵本で、よくできた数字の本。

 

「I am a bunny」 美しいイラストで描かれた、うさぎと四季のお話です。

 

「No biting」 噛んじゃ駄目だよ!

 

「Biscuits」  ビスケットシーリーズから。

 

「Tomas goes fishing」トーマス、魚釣りをする!?

 

 

とても素敵なお母さん、

そして、優しいお父さんの参加もありました。

こんな、お母さん、お父さんの元で

お育ちになられるお子さんは幸せですね!

IMG_7552 (1)

 

次回6月も開催しますので、

奮ってご参加ください!

 

お申込みは、音読協会 HPより可能です。

 

 

 

 

 

 

 

新しいNHK教育番組「えいごであそぼ」について思うこと

2017年05月23日 [英語アニメ、映画、番組]

英語教育番組「えいごであそぼ」が、今年の4月3日から新しくなって、
えいごであそぼ with Orton」という名前になりましたね。

月曜日から金曜日に6時45分~6時55分と
再放送が、5時10分~5時20分にあります。

オートンというのは大きなクジラのことで、
その背中にたつ「オートンタウン」という町を舞台に、
子ども達が、体操や実験、工作などを通して、
英語を学んでいくという内容になっています。

ジェイソン博士(厚切りジェイソン)と一緒に
子ども達が、さまざまな英語の音を発音したり
聞き分けたり、元体操選手の田中理恵さんと
一緒に、体で英語の音を覚えちゃおうなど、
特に「音」を中心にした内容になっています。

しかし、ちょっと気になるのが、
というか、かなりショックだったのが、

前回放送されていた「えいごであそぼ」に比べて、
日本語の使用率が大幅に増えているという点。

番組中で紹介されている「Pajama Rock」と

いう歌も「I don’t want to go to bed まだねむくないのに~♪」の

ように英語と日本語が混ざった歌になっていています。

印象としては、中学校の1年生のはじめの
英語の授業に日本語ペラペラのネイティブ講師が
日本語を使って英語を教えているような感じです。

正直、前回の放送の、英語の使用頻度が高い
番組の方が断然よかったなと感じています。

フォニックスを重視した構成になっているので、
自然に言語を習得できる幼児向けと言うよりは、
おそらく、しっかりと話を聴いて理解する力が
ついている小学校1年生以上の子供には良いのかもしれませんね。

フォニックスは身につけると、
急激に英語が読めるようになっていくので、
もし、ご興味のある方は、
是非この番組を活用してみてもよいですね。

賛否両論はあると思いますが、概してNHKの教育番組は
念入りによくつくられているので、継続してみていける環境づくりが
大切になってきます。

お子さんが興味を示すような働きかけをしていけるとよいでしょう。

英語アニメを子供が嫌がらずにみる方法とは?

英語アニメを子供が嫌がらずにみる方法とは?


現在、さまざまなアニメを英語で観られる

とても幸せな時代になったなと感じます。

 

これまで、音読協会のメルマガやブログでも

いろんな英語で観られるアニメを紹介してきました。

 

「良質で、お金をかけずにみられるもの。」

 

「カーズやニモなどのディズニーの有名なアニメ」

 

「おさるのジョージ」などのNHK教育テレビのアニメを

副音声切り替えでみられるもの」

 

「YouTube上にある、世界各国にさまざまな英語アニメ」

 

 

ほんとに、いろんな年齢を対象にした、

バラエティー豊かなアニメがあります。

 

 

英語のアニメを観ることは、

大量の英語のインプットを行う点で

 

とても有効ですので、是非、

お子さんの英語環境の一部に取り入れて欲しいです。

 

しかし、よくあるお母さんから、

「うちの子は、英語のアニメを観たがりません。

日本語のアニメをみたがります。

 

英語のアニメを楽しくみられるように

するのにはどうしたら良いでしょうか?」

 

という質問を多く受けます。

 

この解決策としては、

まずは、英語のアニメを観る時は

できれだけ、おこさんと一緒に座ってみるようにしてください。

 

英語が苦手はお母さんでも、分かる部分だけでも

子どもに語りかけながら見ていくようにします。

 

また、一つのアニメに拘らず、

いろんな英語のアニメを見せて

あげるようにしてください。

 

あるお子さんにとっては「あさるのジョージ」の英語のアニメが

楽しめても、あるお子さんにはまったくダメであるときもあります。

 

今は、ちょっとさがせば、いろんなアニメが、安価、もしくは

無料で手に入ります。

 

ちょっと余裕があれば、有料のアニメを試してみてもよいでしょう。

 

Youtube上などをみてみると、

ほんとうに、さまざまな英語のアニメが世界中にあるんだなと

いうことがわかり、大人でも見入ってしまうと思います。

 

是非、その世界をお子さんと一緒に楽しんでください。

 

そして、時々見せるのはなく、

できるだけ毎日時間を決めてみせることで、

英語でアニメを観ることの抵抗感がなくなっていきます。

 

 

なにより、一番大切なことは、

親がそのアニメを楽しんでみているかということです。

 

 

是非、お子さんと一緒に、

5分でも座って、楽しむ時間を増やしてくださいね.

 

 

英語絵本の読み聞かせでお父さんの英語力もアップ!

2017年05月19日 [音読 方法, 音読方法]

お子さんをバイリンガルに育てるには、

お母さんの力がとても大切です。

 

お家でも英語に触れる環境を

つくってあげられる主な人物は

やはりお母さんですよね。

 

 

実際、就寝前の日本語の絵本の読み聞かせを

行っているのは、ほとんどのお家では、

お母さんだと思います。

 

 

そして、お子さんの将来の

英語力を心配されて、

英語絵本の読み聞かせを始めたいと考えていたり、

すでに、取り組んでいる方も

お母さんがほとんどだと思います。

 

しかしもし、お父さんも

英語絵本の読み聞かせに参加して

いただけるのであれば、

是非、一緒にしていただくと、

パワーアップします。

 

お母さんと同様に、

また多くのお父さんも

英語に苦手意識をお持ちかと思います。

 

「仕事で疲れていて、日本語の絵本を

読み聞かせるのも一苦労なのに、

英語の絵本なんて!」

 

と思われるお父さんには

ハードルが高いかもしれませんが、

 

もし、日頃から、少しでも日本語の絵本の読み聞かせを

お子さんにされているお父さんであれば、

是非、英語の絵本にも挑戦して欲しいと願います。

 

 

英語絵本を読むことで、

お父さんご自身の英語力も

驚くほどアップしていきます。

 

始めは、ちょっとぎこちない、

発音に自信がない、

恥ずかしい、

 

等と、感じられるかもしれませんが、

まずは、1か月間頑張ってみてください。

 

できれば、毎日、1冊から。

 

3か月後には、

お父さんも、英語絵本を読む楽しさの

虜になっているはずです。

 

そんな姿を見たお母さんは、

嬉しくなり、

さらに面白い英語絵本を

探してきてくれることでしょう。

 

そして、そんなご両親の姿を、

傍で見ているお子さんが

英語好きにならないわけがありませんよね。

 

 

 

 

お家で「英語の語りかけ」をしたい人にお勧めの音声付書籍

2017年05月19日 [音読 方法, 音読方法]

英語で語りかけをしたいなと考えていらっしゃる

方にお勧めの書籍があります。

 

まずは、お家で英語の草分け的な存在である、

井原香織さんが書かれた本です。

 

2004年刊行なので、10年以上たちますが、

いまだに、とても良い本として評価も高く、

売れ続けています。

 

紹介されている語りかけのフレーズはとても

簡単なものばかりなので、

英検3級程度の方でも、十分に

語りかけをスタートできるので、

とてもお勧めです。

 

語りかけをこれから始めたい方の入門書として、

是非活用してみてくださいね。

 

『井原さんちの英語で子育て―超使いやすい!表現集の決定版』井原香織(著

もう一冊が、語学教育で有名なアルク社から刊行されている下記の書籍です。

 

『CD・DL付 完全改訂版 起きてから寝るまで子育て英語表現600』吉田研作 (著)

 

200万部を超えるベストセラーになっているのが

うなずけるほど、とてもよい内容になっています。

 

また、この本の改訂版で出ていて、[音声DL付]のkindleで購入できます。

 

『完全改訂版 起きてから寝るまで子育て英語表現600 起きてから寝るまでシリーズ

Kindle版 吉田研作   (著),   春日聡子 (著)

もし、お子さんが小学生位になったら使える表現集をお探しであれば、

こちらがお勧めです。

 

先ほどの、第2弾として登場したもので、昨年2016年の刊行で、

比較的新しい書籍です。

 

『CD付 起きてから寝るまで子育て英語表現600 わんぱくキッズ編』

吉田 研作 (著),   春日 聡子 (著)

 

もう一冊、私の中ではとてもヒットしている書籍を紹介します。

 

これは、子供を褒める時のさまざまな英語表現を紹介しているものです。

日頃から、子供たちを褒めて育てたいと思っている私には

とても役立つ内容でした。

 

英語で褒められた経験がほとんどない私にとって、

こんなにいろんな表現があることが新鮮です。

 

『子どもを「英語でほめて」育てよう〈CD付き〉』カリン・シールズ (著),   黒坂 真由子 (著)

 

お家での語りかけを行うためのモデルを教えてくれる

良書がどんどん出版されていることを

とてもうれしく思います。

 

是非、多くの親御さんが活用するとよいですね!

 

みんなで、楽しく、

豊かなバイリンガルキッズを育てていきましょう。